「広告デザイン」の授業では、学生は広告デザインの基礎的な理論(広告の色の使い方とか、ターゲット客層の細分化など)を学びながら、Adobe IllustratorとAdobe Photoshopというコンピューターグラフィックソフトの使い方も学習します。そして、学習をもっと有意義にするため、この授業では、「PBL」教育を導入しています。「PBL」とは、「Project/ Problem Based Learning」の頭文字を取った言葉で、学生が主体的に課題解決に取り組む学習法です。「広告デザイン」では、学生たちは依頼を受けて、依頼人のためのデザインを作成します。
今年、2つの課題の広告チラシを作りました。1つ目の課題は大学のオープンキャンパス用のチラシ、2つ目はプロ歌手アカペラグループ「clearance」が依頼した課題です。「clearance」のメンバーも本学の卒業生で、幅広く活動しています。今回の依頼は、「clearance」がパーソナリティーを務めるラジオ番組の宣伝チラシの作成です。2026年6月3日に、「clearance」の2人のメンバー、国代哲さん(経済学部卒)と三浦理恵さん(外国語学部卒)が授業を訪問して、グループのプロ活動、グループの特徴、そしてラジオ番組についての紹介してくれました。そして、授業の最後の日(7月15日)に、国代さんと三浦さんはもう一度授業に来て、学生の作品に関する発表を聞いてくれました。
2026年6月3日の訪問で、国代さんと三浦さんがデザイン依頼を説明


2026年7月15日に学生たちが自分のデザインを説明する風景






最優秀作品:浅野 悠

優秀作品:藤原 みらい

最優秀作品:笠井 結依

最優秀作品:白子 結蘭

優秀作品:阿部 心花

優秀作品:藤原 みらい

優秀作品:川瀬 藍花

「clearance」の国代さんと三浦さんと学生。(前左から:浅野さん、白子さん、笠井さん。後左から:国代さん、藤原さん、川瀬さん、阿部さん、三浦さん)





































































