短期大学部のPBL演習では、QOL(生活の質)の向上を見据え、毎年テーマを設けて京菓子のデザインに学生が取り組んでいます。
2026年1月16(金)〜19日(月)の間、京都市左京区の岩倉具視幽棲旧宅にて開催された「フランス額装展 旧き・佳き・拓き -それぞれの文明開化-」には、多くのお客様がご来場されました。学生が激動の江戸末期と明治の文明開化期に思いを巡らせ、デザインした和菓子を5種類、人気和菓子職人青洋の青山氏に選出・製作していただいたものを会場にて販売したところ、いずれも早々に完売いたしました。
なお、販売による収益は、今回会場をご提供いただいた施設が取り組まれている募金活動に寄付させていただきました。
岩倉具視幽棲旧宅【公式】 | 京都・洛北に残る岩倉具視の旧邸
和菓子店青洋【わがしみせせいよう】| 京都北山 (wagasiseiyou.com)






































































