大阪学院大学 経営学部 ホスピタリティ経営学科では、「10年後のホテルビジネスを『ヤバくする』にはどうすればいいか」をテーマとした産学連携PBL(Project Based Learning)を実施。
株式会社JR西日本ヴィアイン(以下、ヴィアイン)の従業員と大阪学院大学 経営学部 ホスピタリティ経営学科 服部淳一ゼミナール(以下、服部ゼミ)の学生が、グループ研究を通して、ホスピタリティ業界における持続可能なキャリアに関する課題について、アイデアを出し合い、大胆かつ斬新な提案・提言をおこなった。
【経営学部 ホスピタリティ経営学科 講師 服部淳一氏からのご挨拶】
服部ゼミの学生とヴィアインの従業員が混合した5チームが参加し、人材不足、顧客満足、AIの活用など、ホテル業界の課題を軸に発表しました。各チームは現状分析に加え、実現可能性を意識した提案を行い、企業関係者からも活発な質問やコメントが寄せられました。


【発表の様子】
審査・講評では、実務との接続や新規性の観点から評価が行われました。優秀賞と最優秀賞に選ばれたグループにはヴィアインより賞状と豪華景品が贈られました。参加学生にとっては、業界のリアルな課題に触れながら、提案力やプレゼンテーション力を高める貴重な機会となりました。今後も本学では、産業界と連携した実践的な学びを推進していきます。
【代表取締役社長 柴﨑 紳一朗氏より総括】
【優秀賞を受賞したグループA】
【最優秀賞を受賞したグループB】
【服部ゼミの「ハ」で記念撮影】

































































