地域活性チャレンジ ニュース

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~地域連携ボランティア~2022年度 吹田くわい苗植え付け・学内栽培 実施報告

2022年06月13日 更新

 本学では地域社会に貢献するため、2008年から吹田くわい栽培農家の平野ファーム、吹田くわい保存会、そして吹田市役所と協力し、吹田くわいの保護・普及活動を行っています。
 今年度もなにわの伝統野菜である吹田くわい(標準和名:スイタグワイ)の保護および普及を目的として、本学学生が吹田くわいの苗植え付けを行い〔2022年5月22日(日)〕、学内では吹田くわいの栽培を開始しました。〔2022年5月25日(水)〕

【吹田くわい苗植え付け】
 本学学生が、苗(塊茎)の植え付けを行い、地域の伝統的な農産物を知るとともに、生物多様性の保全を通じて環境貢献を行いました。
 11月27日(日)には吹田くわいの収穫を、12月4日(日)には本学キャンパスで第15回くわい祭りをそれぞれ予定しています。

吹田くわい苗植え付けの様子

【学内栽培】
 吹田くわい栽培農家の平野紘一氏から苗をお譲りいただき、学内で吹田くわいの栽培を開始しました。学生たち自ら生育活動の記録・観察などを行います。今後は、12月4日(日)に開催する第15回くわい祭りでの提供を目指し、大切に育てていきます。

学内栽培の様子

学内栽培の様子

今回の活動は SDGs15 につながります。

地域活性チャレンジとは?
「地域活性チャレンジ」は、地域活性チャレンジは、大学が展開している地域連携活動をベースに、学生が地域の活性化を実践するプログラムです。
例えば、吹田市の伝統的な農産物の一つである吹田くわい(標準和名:スイタグワイ)を復活させています。受講生が生産農家の平野農園、吹田くわい保存会、吹田市役所と協力し、春の苗植え付け作業や吹田まつりでの献上行列、冬の収穫作業や吹田くわい祭りの開催、学内栽培による生活史の記録・観察など、様々なかたちで吹田くわいの生産・保護活動を行い、地域ブランドの発信に寄与しています。
また、本学グループ校「AST College」に近い天神橋三丁目商店街振興組合と連携協力に関する基本協定書に調印し、受講生による巨大絵馬の制作など、同商店街の活性化に取り組んでいます。
その他、近隣のオッペン化粧品株式会社と共催するフォトコンテストや小学生対象の多種目スポーツ体験イベント「大阪学院大学チャレンジキッズ」など、学生が地域社会で様々な人と関わりながら経験を積み、キャリア観の形成や課題解決能力の向上を図っています。
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