B-Chatビジネス・チャットとは?


経営者や専門家などから生きたビジネススキルを直接学ぶ学生支援プログラム。

B-Chat 模式図

“卒業生の社長から学ぼう”をテーマに、
商学部から始まったB-Chat

B-Chatは大阪学院大学独自の取り組みで、学生が経営者や専門家、各方面で活躍するビジネスパーソンなどから、生きたビジネススキルを直接学び、変化するビジネス社会を生き抜く力を養うことをめざしています。
商学部が働きかけ、企業を経営する卒業生が主な会員の「大阪学院フェニックス倶楽部」の協力により開始したプログラムです。

対話(Chat)形式を取り入れるなど、
講師と近い距離で学べるのが魅力

B-Chatでは講義やケーススタディ、ワークショップ、ディスカッション形式のほか、テーブルを囲んでの対話(Chat)といったアットホームな要素も取り入れているのが特徴です。講師と近い距離でコミュニケーションをはかり、和やかな雰囲気のなかで興味・関心を引き出しながら、実践的なビジネススキルを身につけます。

広がるB-Chatの取り組み
 ~商学部から全学部へ展開~ 

商学部から始まったB-Chatは、「社長直伝プログラム」、「ステキ塾」、「開業指南プログラム」、「資格マスタープログラム」、「地域活性チャレンジ」の五つの柱となるプログラムに加えて、卒業生をはじめ各方面で活躍するビジネスパーソンとの交流・各学部の正課授業と企業との学産連携による学びを創出するスペシャルプログラムも展開するなど、2015年4月から大学全体の学生支援プログラムに発展しています。
B-Chat概要資料(大阪学院大学FDジャーナル「渺望」12号 P.7~8)