豊かな国際感覚を身につけ
世界で活躍する人材を育てる
海外の文化を理解し、豊かな国際感覚と優れた語学力を備えて、現場で自ら発想して行動できる人材を育成。
アジア太平洋地域を中心とした世界と日本の政治・経済・歴史・文化についての違いや専門知識を身につけ、
国際協力などのフィールドで活躍する力を磨きます。
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学びのポイント
最長1年半の留学ができ、4年で卒業が可能
長期の留学を希望する場合、国際学部独自の海外留学プログラムと交換留学を併用すれば、4年間のうち1年半留学することが可能です。留学先の学びも単位として認定されるため、4年間で卒業することができます。
「GSプログラム」でグローバルスキルを習得
アメリカの名門・コロンビア大学でTESOL(英語教授法)を取得した講師陣が、主なカリキュラムの編成と指導を担当。授業はコミュニケーションを重視した少人数制で行われます。海外の大学と同様の教授法のため、留学先でもスムーズに適応でき、グローバル社会で活躍するための実践的な語学力を養うことができます。
少人数制のゼミナールや授業で探究心を養う
ゼミナールは平均人数が10人程度で、講義科目も50人程度。先生と学生の距離が近く、 グループワークやディスカッション、プレゼンテーションなどを通じて探究心を効果的に養います。
国際学部独自の海外留学プログラム
体験型学修として、学部独自の海外留学プログラムを開講。英語圏やアジアの国々で、授業のほか、学外でのフィールドワークを通じて異文化理解を深めます。留学費用は必要ですが、その間の本学の学費(授業料+施設設備費)は免除されます。
主な留学先(予定)
- ニュージーランド (ワイカト大学)
- 韓国 (ペジェ大学)
- アメリカ(EFサンタバーバラキャンパス)
- シンガポール(EFシンガポールキャンパス)
4年間の学び
国際学を学ぶための基礎知識を習得します。
大学生としての自立心を養い、国際学を学ぶために必要な基礎知識を身につけます。日本を含め、世界で起きている様々な出来事を理解し、国際社会の課題の全体像をとらえる力を養います。
学部留学で国際社会の一員としての意識を醸成します。
将来を考えながらコースを選択します。学部独自の留学制度を活用して異文化を体験し、世界の出来事に目を向けることで、国際社会で求められていることや自身の興味・関心の対象を発見します。
興味・関心の的を絞り専門性を高めます。
コースごとの専攻科目を中心に、関心に応じたゼミナールを選択し、興味の的を絞りながら研究したいテーマを模索します。
培った力で卒業研究を仕上げます。
4年間の総決算として自身で決めたテーマの研究に取り組みます。これまでに培った調査・分析・表現などの力を発揮し、また、研究を仕上げるまでの過程で、コミュニケーション能力や問題解決力などをさらに磨きます。
コース紹介
国際協力コース(2年次に選択)
国際政治や世界経済の動きを理解し、主にアジア太平洋地域の社会や文化を探究します。高いコミュニケーション能力を身につけ、援助や外交の現場で力を発揮できる人材を育てます。
地域理解コース(2年次に選択)
宗教、文化、歴史の観点から、日本やアジア太平洋地域について学びます。同時にコミュニケーション能力を伸ばし、観光や貿易など海外の人たちとの交流が多い場で活躍する力を身につけます。
資格・検定
取得可能資格
- 中学校教諭一種免許状(社会)
- 高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)
- 学校図書館司書教諭資格
- 博物館学芸員資格
- 図書館司書資格
- 日本語教員養成課程修了
- 認定心理士養成課程修了
支援資格・検定
- TOEIC®L&R TEST
- TOEFL®TEST
- 小学校教諭一種免許状




