経営学部 ホスピタリティ経営学科

ホスピタリティ英語IIIの受講生がCET留学生に日本の魅力をプレゼンテーション

「ホスピタリティ英語III」(担当:安富准教授)では、ホテルやレストランでのサービス、観光で使用する実践的な英語を学んでいます。その学習の一環として、グループごとに国内の観光地を選び、その魅力を海外からのお客様に伝えられるよう、英語でのプレゼンテーションを実施しました〔2025年7月〕。

2025年度は、宮城、白浜、香川、宮島、浜松の5つのエリアをピックアップし、各地の観光名所やご当地グルメについてパワーポイントを用いて紹介しました。今回はアメリカからのCET留学生をゲストに迎え、3〜4名の少人数グループ形式で発表を行いました。学生たちは聞き手の反応を確かめながら話すことで、「緊張せずに、相手の表情を見ながら伝えられた」と、確かな手応えを感じたようです。

また、留学生との質疑応答でも大きな収穫がありました。「留学生の方たちは、自分たちが普段あまり気に留めないところに興味を持っていて、新しい視点に気づけた」「自分とは違う考え方や価値観に触れることが出来て面白かった」といった意見が寄せられました。

単なる語学学習に留まらず、異文化間の視点の違いを肌で感じることで、学生たちにとって非常に学びの多い貴重な経験となりました。

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