ホスピタリティ経営学科のゼミナールIBでCET留学生とコラボ授業を実施
ホスピタリティ経営学科のゼミナールIB(担当:安富准教授)でCET留学生とコラボ授業を実施しました〔2025年10・11月〕。CETはワシントンD.C.に拠点を置く民間の海外留学機関で、多くのアメリカの大学生を世界に送り出しています。ゼミ学生達は日本の俳優、音楽、ファッション、観光地などについて留学生達にインタビューし、後日その結果を参考に、日本や日本文化が海外でどのように評価されているかについてグループ発表をしました。
学生達からは
- ネットの意見はとても平均的なものでただの数字しかないけど、実際の交流でしか得られないリアルな情報などが手に入るからとても良い経験だった。
- 日本が結構有名になってきたかなと思ってトピックを選んだのですが、あまりにも知られていなかったのはとても驚きで同時に少し悲しかったです。知られていると思っていたことはほんの一部に過ぎないんだなと感じました。
- 文化の違いや留学生の考え方、意見を直接知ることができたのと同時に、自分の価値観を広げる良い機会にもなりました。また、コミュニケーションを通して、共通点や相違点を理解し合うことの大切さも感じました。


