[行事紹介] 2025年度「実践課題研究」研究発表会を開催
経済学部主催の「実践課題研究」研究発表会が開催されました。〔2026年1月24日(土)〕。
実践課題研究は、ゼミナール担当教員の指導のもと、ゼミナールで与えられたテーマや学生自らが設定したテーマについて、個人またはグループで主体的に研究活動を行うものです。
今回の発表会では、山内ゼミナールの4年次生5名が、これまで準備してきた研究成果を発表しました。
【今年度の研究テーマ】
1 ゴルフのスコアに影響を与える要因
2 大谷翔平がおこす経済効果―日本企業の海外広告展開に注目して
3 近年のアニメ―推しへの精神的影響―
4 サバイバルオーディション番組から見る時代別の感情変化とSNS普及の関連性
5 ルッキズム―外見至上主義について
発表後にはその内容に関して参加教員と質疑応答を行うとともに、最終レポート(研究成果物)の完成・提出に向けてアドバイスも受けました。