中国~西南政法大学(長澤 一弘)

外国語学部3年次生 長澤 一弘

中国に来て約1ヶ月が経ち、授業が始まって1週間が経ちました。生活にも慣れてきて徐々に会話も出来るようになり、友達もだんだんと増えて、楽しく過ごせています。その中でも日本人は珍しいらしく、日本語が練習したいから連絡先交換しようなどと声をかけてくれる中国人学生もいて、びっくりする気持ちもあり嬉しい気持ちもあったりします。しかし、現地の人との交流の機会がほとんどなく、どうしようかと思っているところです。自分から積極的に声をかけたり、イベントがあればイベントに参加したりしようと思っています。 

生活面では、不便な面もあったり便利な面もあったりします。例えば、不便な面は、シャワーをするのにお金がかかります。1回1元(日本円で20円)くらいですがシャワーをする度にこれはめんどくさいです。便利な面は、中国はキャッシュレス大国。何をするにもスマホだけで済ませられます。現金を持ち歩く必要がなく、中国に来て間もないですが、周りの人たちが現金で支払っているのをまだ見たことがありません。中国に来る前からわかっていたことですが、実際その状況になるとやはり驚きました。 

今、中国では、中華人民共和国になって70年を迎える年になり国庆节という1週間ほどの長い休み期間になっています。学校の中でも国旗の旗などが配られており、学生たちが旗を振り回しているのをよく目にします。この休みの期間はどこへ行っても人が多すぎるので、近場で遊んだり勉強したりしようと思います。

まだまだ残りの時間はありますが、後悔のないように過ごしていきたいと思います。