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吹田市×大阪学院大学 官学連携PBL 吹田市市民部人権政策室より学生へ感謝状が贈呈されました

 本学17号館1階 Reception Aにおいて、吹田市との官学連携企画に取り組んだ学生5名に対し、吹田市市民部人権政策室より感謝状が贈呈されました。今回の贈呈は、2024年度後期の共通科目「キャリアデザイン入門Ⅰ」における官学連携PBLを起点とし、吹田市立平和祈念資料館に関する一連の取り組みに対して行われたものです。なお、当日は吹田市市民部人権政策室長の乾 裕様より感謝状が手渡されました〔2026年4月27日〕。
 この取り組みは、「若い世代に平和についてより興味・関心を持ってもらい、吹田市立平和祈念資料館の来館につなげるにはどうすればよいか」という課題に対し、学生たちが企画提案を行ったことから始まりました。これまでに、学生の提案を反映した資料館ホームページのリニューアルや、「平和クイズ」「平和クロスワード」の導入が進められ、さらに2026年3月には「謎解きイベント」や「すいとん試食会」の開催へと発展しました。
 贈呈式では、学生一人ひとりに感謝状が授与された後、それぞれが今回の取り組みを通して得た学びや気づきを述べました。小山さんは、HP企画で取り組んだクロスワードについて、作成の難しさとやりがいが特に印象に残ったと語りました。岡さんは、吹田市の方々とのやり取りを通じて、相手に伝わる形で物事を考える大切さを学んだと振り返りました。尾谷さんは、大学での学びが地域での実践につながることを実感したと述べました。川端さんは、チームで協力しながら一つの企画を進めていく経験の大切さを語りました。チームリーダーの藤本さんは、今回の経験を今後の学びや活動にも生かしていきたいとの思いを述べました。
 今回の贈呈式は、授業での学びが地域社会での実践へとつながり、その成果が地域から評価されたことを示す貴重な機会となりました。
 本学では、今後も地域と連携しながら、学生の主体的な学びを支える教育活動の充実に取り組んでまいります。

吹田市×大阪学院大学 官学連携PBLの様子
吹田市×大阪学院大学 官学連携PBLの様子
吹田市×大阪学院大学 官学連携PBLの様子
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参考サイト
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