OGU Pickleball プロジェクト
OGU Pickleball プロジェクト

ピックルボールとは?

ピックルボールは、バドミントンコートと同じ広さのコートで、板状のパドルと穴あきボールを使用してプレーするスポーツです。ダブルス・シングルスの両方が楽しめる競技で、強く打っても速度が落ちるため幅広い年齢層が楽しめます。短時間のレクチャーでラリーが可能になり、誰でも気軽に楽しめることが魅力です。アメリカ発祥のピックルボールは、全米で最も成長しているスポーツと言われ、世界各地で競技人口が伸びています。

はじめに

本学は、2019年よりピックルボールの導入に着手しました。当初は試験的な導入として、スポーツ実技科目への活用を見据えた取り組みを進めてきました。そして、2024年、コロナ禍による空白期間を経て、「OGUピックルボールプロジェクト」は再始動しました。

プロジェクトの軌跡

2019年 プロジェクトの企画・準備を本格的に始動。パドルやボールといった競技用具やコートなど必要な設備の検討、ルール説明資料の作成など、導入に向けた取り組みを実施。
2020-2023年 新型コロナウイルスの影響により、プロジェクトは一時中断。
2024年 ピックルボールを活用した教育活動の展開と、学内外への競技普及をめざして本格始動。
2025年 ピックルボールを正規の体育授業として本格的に導入。さらに、ピックルボールサークルが正式に発足し、学生主体の課外活動もスタート。
2026年 他大学との合同練習を実施し、学生同士の交流や競技力向上の機会を拡大。学内での取り組みに加え、大学間連携による活動の広がりが生まれている。

プロジェクト取り組み一覧

これからの展望

本学では今後も、ピックルボールを通じた教育活動を企画し、継続的に学生たちがスポーツを通じて学び成長する機会や環境を提供していきます。また、地域社会と連携を図り、ピックルボールを通じて新たな交流の場を創出していくことをめざします。

このページが、ピックルボールの魅力を少しでも多くの人に伝えられることを願っています。

ご支援のお願い
OGUピックルボールプロジェクトは、皆さんのご支援に支えられています。
ご支援いただける方は、次のリンクから詳細をご覧ください。
https://www.ogu.ac.jp/guide/support/
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